ヘッドハンターも常にスキルアップする

2011.12.24

クライアントが日本企業の場合、社風の問題がある。能力抜群、容姿端麗、弁舌さわやかでも、社風に合わないと後が難しい。異分子を入れることで活性化をもくろむケースもないわけではないが、それは採用者のお墨付きがあるから行うことであって、本来、ミスマッチはプロとしてはやってはいけないことである。ここで忘れてならないのは、人を扱う仕事では、ヘッドハンターの力量に見合った人物しかヘッドハントできない、ということである。

(参考サイト一覧)
愛知県(名古屋など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/aichi/

大阪府(堺など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/osaka/

神奈川県(横浜、川崎など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/kanagawa/

細いテグスでは大きな魚は釣れないのである。決してきれいごとを言っているのではなく、私どもが相手を見るように、相手も私どもを測っているのである。「こいつ、口だけのくせによくエグゼクティブのリクルートなんてやってるな」と見限られたら、我々の仕事は終わりである。武芸の有段者ではないが、技量と器量が落ちないように、しかも徐々にでもアップするように日々精進するのが、我々の仕事なのである。まるで修行者だと思うことすらある。




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